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2022/07/05
ホビー コラム

【解説】ミニカーのサイズを比較して紹介

【解説】ミニカーのサイズを比較して紹介

この記事の目次

ミニカーをどのサイズで集めようか迷っているという方向けに、この記事ではスケールを元に比較してご紹介します。

気に入ったモデルを手に入れたくなるのはもちろんですが、「どんどんコレクションしていきたい」と考えている方はサイズ感も気になるはずです。

トミカのような手のひらに載るほどの定番シリーズから、1/43スケールのような人気モデルまで、この記事ではサイズ表代わりにチェックしてみてください!

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ミニカーのサイズの決まり方と選び方

car

「スケール」と呼ばれるサイズのミニカーは、実車のサイズを元に決められています。
例えば全長4300mmくらいの車を全長100mmのサイズのミニカーにつくり上げると、1/43スケールという表記になります。

1/43スケールのミニカーは特に人気のサイズ。なぜ人気なのかというと、コレクションしやすいサイズ感であるという理由のほかにも諸説はあるものの、鉄道模型との関連性があるとされています。

鉄道線路の幅(ゲージ)がその縮尺の基準となり、欧州で主な規格のひとつであったレール幅32mmの「Oゲージ」の縮尺値が1/43~1/48ほどであったことが元となり、その鉄道模型と一緒に楽しむミニカーも、このスケールに合わせてつくられているとのこと。

これからミニカーをコレクションしていくにあたり、鉄道模型と合わせてジオラマ風に飾るのであれば、やはり両方のスケールを揃えるのがベストです。

1体1体を並べてコレクションしていきたいと考えている方であれば、欲しい車種が展開されているシリーズ(スケール)を選ぶ必要があります。

また、どんどん増やしていきたい場合は、増えても困らないサイズのミニカーを選んでおくのもおすすめです。

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ミニカーのサイズ一覧表

ガチャガチャサイズ

toyota

最近はガチャガチャで手に入るミニカーの展開が拡大しています。
サイズの基準は、カプセルに入るかどうか。

小さいので大量にコレクションしたいと考えている方にはぴったりである上、コレクターを唸らせるほどクオリティの高いシリーズも出ているので、まだチェックしたことがないという方は必見です。

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1/150スケール(Nゲージサイズ)

giocore

鉄道模型のNゲージと合わせて楽しむことができるように展開されているミニカーがあります。

メーカーはトミーテックから発売されている「ジオコレ」や、バンダイの「ワーキングビークル」などが該当します。

スケールで表わすと1/150、バスでも横幅約40mmという非常に小さなサイズ感であるため、ミニカーをコレクションして楽しむというよりは、ジオラマ向きです。

1/87スケール(HOゲージ)

1/87スケールは、鉄道模型のHOゲージに合わせてつくられているジオラマ向けのミニカーです。

セダン型のミニカーで横幅約50mmほど。鉄道模型が盛んなドイツを中心に高い人気があり、Schuco(シュコー)などから外車モデルが展開されています。

ホットウィール

Hot Wheels

Hot Wheels(ホットウィール)はアメリカの玩具メーカー、マテルのミニカーブランドです。
商品展開数が多く、コレクションするにはぴったりの価格とサイズ感が特徴。

日本で購入した場合、通常であれば1体が約500円前後の価格で手に入ります。

70mm~75mmのモデルが多く、複数台入った限定のセットもよく発売されています。

トミカ

tomica

トミカは日本発、世代問わず気軽に手に取れる価格とサイズ感、種類も豊富なミニカーです。

サイズは60mm~70mmが基本。
決まったサイズの箱に入るという点からコレクションに向いており、初回特別仕様は数量限定で特別なカラーが施される場合が多く、発売から即時売切れることも。

国産車・輸入車いずれもあり、トラックに関しては実物に忠実に、やや長めボディのモデルが展開されています。

1/76スケール(OOゲージサイズ)

OXFORD

1/76スケールはOOゲージの鉄道模型サイズに合わせてつくられているミニカーで、サイズは約75mm。イギリスで人気があるサイズです。

OXFORD(オクスフォード)から展開されているミニカーが、1/76スケールモデルの中では主流です。外車のミニカーを好む方におすすめでしょう。

近いサイズとして1/72スケール(約65mm)がありますが、こちらは少々マイナーなスケールで、コンビニ限定で発売していたモデルなどに見られます。

1/64スケール

Hobby JAPAN

1/64スケールは日本メーカーのホビージャパンやトミーテック、海外メーカーだとマテル社のマッチボックスなどが該当します。

サイズは65~80mmとコレクションしやすいサイズ感で、且つ国内、国外問わず展開数も多いことから幅広く集められます。

2004年~2016年まで1/64スケールの「サークルKサンクス ミニカーコレクション シリーズ」が京商より展開されていましたが、2020年からは「KYOSHO MINI CAR & BOOK」としてムック本になり販売が開始されているので、気になる方は要チェックです。

1/43スケール

TAKARA TOMY

ミニカーの標準スケールと言っても過言ではないほど、あらゆる製品が揃うのが1/43スケールです。

人気の理由は、タカラトミーや京商などあちこちのメーカーから製品が展開されていることのほかにも、約100~120mmというコレクションしていくのに手頃なサイズ感であるという点。

例えばイタリアのBBRであればフェラーリからクオリティの高さを認められていたり、ミニチャンプスについては箱の裏に「正確なスケールモデルであり玩具ではない」といったことが書かれるなど、メーカーそれぞれの個性を気軽に比較して楽しめるのもこのサイズです。

1/35スケール

TAMIYA

1/35スケールのミニカーは、ミリタリー系のモデルに多いのが特徴です。サイズは約120mm程度。

メーカーはアメリカのFirst Gear(ファーストギア)、中国のDRAGON ARMOR(ドラゴンアーマー) 、ドイツのY-SERIEなどがあり、国それぞれの個性が出ています。

日本はタミヤから1/35スケールのプラモデルが展開されており、精密なつくりが好まれる傾向にあります。1/35スケールの軍用車と共に飾ることができる、軍隊の人物フィギュアが揃うのもタミヤならではです。

1/32スケール

KiNSMART

元々は車のプラモデルに使われていたサイズの1/32スケール。

このあたりのサイズになってくると扉やボンネットがしっかり開くような可動するミニカーが増えてくるのが特徴で、約140mmと、ミニカー一台一台を眺めるにはちょうどいいサイズ感です。

香港で創業のKiNSMART(キンスマート)のフォルクスワーゲンや、イタリアのBurago(ブラーゴ)のスポーツカーモデルなどが人気です。

1/24スケール

WELLY

1/24スケールは約170mm~210mmサイズのミニカーです。

車のプラモデルを展開しているサイズと一緒ということもあり、それらと一緒に飾るのが好まれたり、タミヤであればキットを組み立てた完成品の状態で発売を行うことも。

香港のメーカーWELLY(ウェリー)から発売されている高級車・スポーツカー・メディア登場モデルや、アメリカ発のメーカーJADA TOY(ジャダトイ)のアメ車モデルなどが好まれています。

1/20スケール

EBRRO

1/20スケールは約220mmほどのサイズのミニカーです。

タミヤの設計者が1998年に興した国産メーカーブランド、EBBRO(エブロ)のF1モデルがこのサイズで展開されているのが有名。

ラジコンなども同サイズでよく展開されています。

1/18スケール

Kyosyo

1/18スケールは約250~280mmのミニカーです。

フランスのSOLID(ソリド)やイタリアのBburago(ブラーゴ)、京商など幅広いメーカーから製品が出ており、車種はスポーツカーやレーシングカー、クラシックカーなど幅広く展開があります。

1/18スケールにもなると重量もかなり出てくるので1kgを超えるモデルも多く、コレクションをする際は棚の耐荷重も気にしながら揃える必要があるでしょう。

1/12スケール

kyosho

1/12スケールは約370~410mmのミニカーです。

1/8スケールに近いサイズ感でありながら、1/8スケールよりも手頃な価格で手に入るモデルが展開されているのがポイントです。

京商の製品が人気で、価格は3万~7万円ほど。

もちろん充分な大きさがあるため、細部まで見て楽しめるコレクションがほしい方や、本当にお気に入りの車種が1/12スケールにあった時におすすめです。

子どもの玩具向けとしてトイザらスが発売するミニカーなどにも1/12スケールは見られますが、こちらは3,000円~5,000円ほど。大人もつい手に取ってしまうはずです。

1/8スケール

DeAGOSTINI

1/8スケールのミニカーにもなると大きさは約560~620mm、重量は約4kgほどあります。
ミニカーの展示会に出向いてチェックするようなフラッグシップモデルが中心で、価格は数十万にものぼります。

大量に揃えるのはあまり現実的ではないサイズ・価格ではあるものの、1台手に入れると長く見て楽しめること間違いなし。

最近はデアゴスティーニ・ジャパンより1/8スケールの「フェラーリ 250 GTO」をつくる号が発売されるなど、新たな展開方法で見られる機会も増えています。

1/8スケールのような大きなサイズになると数量限定モデルがほとんどなので、気になるモデルがある時は早めにチェックを。

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まとめ

今回はミニカーのサイズに関してまとめました。
今後もミニカーに関するさまざまな記事を投稿予定ですので、楽しみにお待ち下さい。

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コラム監修 森田 隼

コラム監修者 森田 隼

1993年7月愛知県豊橋市生まれ。2016年中京大学経済学部経済学科卒業。大手求人広告会社の経験を得てフリーライターとして独立。 2022年株式会社カジ・コーポレーション入社。 「お宝創庫」「エコツール」「おたプラ!」のコラム執筆・監修に従事している。

好きな食べ物:すき焼き、オムライス、ラーメン
趣味:水泳、ゴルフ、映画鑑賞
はまっているもの:野球観戦