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2021/10/28
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ワンパンマン ESPRESTO-shapely-戦慄のタツマキ フィギュアレビュー

ワンパンマン ESPRESTO-shapely-戦慄のタツマキ フィギュアレビュー

この記事の目次

バンプレストからリリースされているこだわりのフィギュアブランド「ESPRESTO」から

となりのヤングジャンプで連載中の「ワンパンマン」より戦慄のタツマキが入荷しました!

ハイクオリティな美少女フィギュアをリリースしてきた定番ブランド、

今回は「陰影」にこだわった造形で登場です!

ワンパンマンとは?

ヤングジャンプ編集部が運営する無料のWEBマンガサイト「となりのヤングジャンプ」で連載中のギャグ系バトル少年漫画です。

原作はウェブコミック投稿サイトの「新都社」でONE先生の作画により連載されており、そのテンポの良いギャグとバトルの面白さからWEBコミック界で大人気になりました。

現在リメイク版としてとなりのヤングジャンプで連載されているのは、「アイシールド21」等で知られるジャンプ漫画家である村田雄介先生の作画によるもの。

元々WEBコミックとして連載していた原作のファンであった村田先生が自らコンタクトを取り、リメイク版の連載となった逸話でも知られています。

 

物語は、過酷な修行の末に頭髪と引き換えに驚異的な強さを手に入れた主人公「サイタマ」を中心に悪役とヒーローのバトルを描く王道バトル漫画ですが、

何と言ってもそのシュールなギャグとスピーディで豪快なバトル、時にはシリアスにもなり…という少年漫画の魅力がこれでもかと詰まっており、

非常にレベルの高い作画のリメイクである村田雄介先生とは大きく違う印象ではありますが、

原作のONE先生の作画もまた独特の魅力がある事でも知られています。(現在も、原作「ワンパンマン」はWEB上で無料で読むことができます

リメイク版と原作では作画だけでなくストーリーの一部や台詞、展開が変わっているところもあるので、

両方を読んで「このシーンがこんな風になるのか!」という楽しみ方ができるのも特徴のひとつです。

ESPRESTO-shapely-戦慄のタツマキ フィギュアレビュー

それでは、早速フィギュアをレビューしていきます!

ESPRESTO-shapely-戦慄のタツマキ

まずは箱から。ESPRESTOシリーズをお持ちの方ならお馴染みのサイズです。

ESPRESTO-shapely-戦慄のタツマキ

まずは箱から出したところ。組み立てパーツはなく、台座と本体のみでした。台座は靴の形で取り外しができるので、何もなしでは自立しませんがスタンド等を使って立たせても良いですね。

ESPRESTO-shapely-戦慄のタツマキ

ぐるりと撮っていきます。

ESPRESTO-shapely-戦慄のタツマキ

洋服の浮遊感がすごいです。どこから見ても立体的で複雑な形状をしているので、実力派エスパーであるタツマキらしい、どこか得体の知れないような雰囲気が出ていますね。

ESPRESTO-shapely-戦慄のタツマキ

その桁外れの超能力の才能から、実年齢とかけ離れた容姿を持つタツマキ。少女の姿ながらどこか妖しい雰囲気を持つ出で立ちですね。

あの原作のイラストからこんなキャラクターになろうとは、なかなか予測がつかないものです。

ESPRESTO-shapely-戦慄のタツマキ

正面から。「陰影」を重視したというだけあり、ボディラインの凹凸を感じられる明暗をつけたペイントになっています。

ただ、実際に光沢がある塗装ではないので、ライティングと角度によっては少し微妙に感じるところも。

この造形なら無理に明暗を塗装で分けなくても良かったのではと思わなくもないですが、好みの問題かも知れません。

ボディラインに対して髪の塗装が大味なのも少々気になるところ。写真ではあまり気にならないので、ライティング次第かもしれません。

ESPRESTO-shapely-戦慄のタツマキ

正面や上から見るよりも少し下からのアングルが良いフィギュアです。タツマキはサイコキネシスによって常に浮遊しているシーンがほとんどなので、そのイメージで作られているのかも知れませんね。実際に飾る時も高所を意識すると満足できるかと思います。

ESPRESTO-shapely-戦慄のタツマキ

裾の暴れっぷりがすごい。どこからどう撮っても形を捉えきれない浮かび方です。普通に風に吹かれただけではこうはなりませんから、彼女の能力と「タツマキ」の名の通り風がうねって渦を巻いているのが表現されていますね。

ESPRESTO-shapely-戦慄のタツマキ

難しい形成なだけに、裾が別パーツとなっています。組み上がった状態で入っているので組み立ては必要ありませんが、少し気になる分割線。臀部の下のパキッとした曲がり方も少々気になるポイントではあります。が、ここまではプライズフィギュアでは難しいのでしょうか。

シルエットの造形に気合が入っているだけに、余計に気になってしまう点ではあります。せめて分割線だけでもパテで少し埋めたりできれば良いのでしょうが……。

ESPRESTO-shapely-戦慄のタツマキ

とはいえ、ハイクオリティなシリーズのフィギュア。全体の雰囲気はしっかり出ていますし、プライズ景品として手に入れられる手軽さを加味すれば充分なクオリティでしょう。

ESPRESTO-shapely-戦慄のタツマキ

独特の髪型もきちんと再現。絵を見る限りでは本当に立体化できるのか?というタツマキの髪型ですが、しっかり雰囲気が出ています。

ESPRESTO-shapely-戦慄のタツマキ

こちらも少し下からのアングルで撮っています。村田先生の作画に近い印象になりますね。造形と大まかなアイプリントはしっかり出来ていますから、リペイントの心得があれば、多少手を加えるだけでも雰囲気ががらりと変わりそうです。

ESPRESTO-shapely-戦慄のタツマキ

ひときわ浮遊感を感じられるのがこちらのアングル。ライティングを変えるとまた違った印象になりそうですが、個人的には顔に影が落ちている方が『らしい』ようにも思います。

ESPRESTO-shapely-戦慄のタツマキ

ボディラインの色分けはこんな感じ。影の表現というより、光が当たっている表現が目立つ印象ですね。

コストの関係なのか胴体のみで、袖や裾までは塗装分けされていないです。箱の写真は全体的に陰影を感じられるので、塗装に関しては少し思ってたのと違う……という気持ちになるかもしれません。

寄りすぎると分割線が気になるけれど、寄って撮りたいジレンマがありました。

ESPRESTO-shapely-戦慄のタツマキ

それでも、なかなかプライズでのリリースも頻繁にあるわけではないので、ファンには嬉しい1体です。

全長20cmというボリュームも存在感がありますし、造形のクオリティも高いです。個体差もあるかもしれないので、一度気軽に手にとってみてはいかがでしょうか。

ESPRESTO-shapely-戦慄のタツマキ 

最後に足元。さすがの定番人気シリーズだけあって脚線美に関しては危なげのない造形です。パンプスは少し光沢がありますが、台座も黒なので馴染んで混ざってしまう点は少し勿体ないかなとは思います。

まとめ

ESPRESTO-shapely-戦慄のタツマキ レビューさせていただきました!

少女の姿ながら妙齢の女性であり、サイコキネシスの実力者でもあるという一筋縄ではいかない魅力のタツマキですが、そんなコアな魅力を持つキャラクターの立体化も楽しいものです。

定番となった美少女アニメキャラだけでなく、多彩な魅力のキャラが立体化されていく昨今のフィギュア展開に思いを馳せる1体でした。

タツマキ&フブキ

ESPRESTO-shapely-地獄のフブキ のレビューはこちら!→

ワンパンマン ESPRESTO-shapely-地獄のフブキ フィギュアレビュー

姉妹揃うと更に豪華になるので、揃えて飾るのもおすすめですよ。

 

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コラム監修 森田 隼

コラム監修者 森田 隼

1993年7月愛知県豊橋市生まれ。2016年中京大学経済学部経済学科卒業。大手求人広告会社の経験を得てフリーライターとして独立。 2022年株式会社カジ・コーポレーション入社。 「お宝創庫」「エコツール」「おたプラ!」のコラム執筆・監修に従事している。

好きな食べ物:すき焼き、オムライス、ラーメン
趣味:水泳、ゴルフ、映画鑑賞
はまっているもの:野球観戦