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2021/10/23
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【特集】フィギュアを撮るなら撮影ブースが便利!

【特集】フィギュアを撮るなら撮影ブースが便利!

この記事の目次

フィギュアを買うと、写真を撮るという方は多いはず。

しかし、家の中ではちょうどいい撮影場所が見つからず毎回困ってしまうということもあるのではないでしょうか。

そこでおすすめしたいのが、「撮影ブース」です。

SNSに写真をアップする時や、フリマアプリやWEB査定に出す商品を撮影する場所としても使うことができるので、撮影コーナーが部屋の中で確保できるととても便利です。

今回は、お気に入りのフィギュアの写真が綺麗に撮れるような、撮影ブースについてご紹介します。

市販のライト付き撮影ボックスが便利!

PULUZ 撮影ボックス 写真スタジオ

サイズ:25cm×25cm×25cm
内容:撮影ボックス/12色コート背景紙(6枚両面)/丸型LEDライト/トートバッグ

手軽に撮影ブースを手に入れたいと考えている方にはこちらの簡易型の撮影ボックスがおすすめです。

25mの小型スタジオですが、全長10~15cm程度のフィギュアやミニサイズのデフォルメフィギュアなら充分対応できるサイズです。

フリマアプリ用、WEB査定に出す商品撮影にもピッタリです。無段階調光が搭載されているのも嬉しいですね。

ハクバ写真産業 撮影ボックス LEDスタジオボックス40

サイズ:44×43×59cm
付属品:撮影ボックス/3色の背景紙/LED照明

一辺が約40cmの広いスペースを確保できる、スタジオボックス。

こちらはLED照明がボックス内の上部についており、フィギュアなどの対象物を均一に照らしてくれるので、プロのような美しい写真が手軽に撮影できるようになっています。 

一辺が約40cmの大きさなので、1/8スケール(約23cm)くらいまでのフィギュアであれば撮影できると考えていいでしょう。

一辺が約60cmの、更に大きなサイズのスタジオボックスも展開されています。

「撮影ブース」と聞くと場所を取りそうでなかなか手が出ないという方でも、コンパクトに折り畳めるようになっているので、使わない間も場所を取らずおすすめです。

SAMTIAN 撮影ボックス

サイズ:83×83×83cm
付属品:撮影ボックス/4色の背景布/63個LEDライト/電源アダプタ/電源コード/調光器/

一辺が80cmと大型のタイプなので1/4スケールほどの大きなフィギュアも楽々撮影できてしまいます。

最大で12000ルーメンまで光量を無段階調節できるので、明るさも自由自在。

大きなフィギュアも撮りたい、大きめの撮影ブースでなんでも撮りたいという人におすすめです。

慣れてきたら機材や便利アイテムで工夫をしてみよう

撮影ブースで写真を撮ることに慣れてきたら、「ここをこうしたい」「もっといい写真を撮りたい」と考えるようにもなりますよね。

そこでワンランクアップした写真を撮るために、機材や便利アイテムを使ってみてはいかがでしょう。

あると便利なおすすめアイテムをご紹介します。

三脚

カメラでフィギュアの撮影を行うにあたり、撮影ブースの次には手に入れたいアイテムが三脚です。

三脚は、カメラを手で持って撮影するのではなく固定させて撮ることができるので、最も綺麗に写真が撮れるアイテムであるといっても過言ではありません。

撮影ブース用に使用する三脚は、テーブルの上に置いて使用できる「小型三脚」がおすすめです。

Manfrotto ミニ三脚 MTPIXI-B

 全伸高 : 20cm

こちらの三脚は10.5cmから最大20cmまで伸ばせる、小型三脚です。

開脚角度は2段階に変更でき、脚の長さは5段階調節に対応しているので、撮影に合わせて高さが変えられて便利です。

Square Jellyfish Jelly Grip WX 携帯電話三脚マウント プロ三脚スタンド付き

寸法:長さ15 x 幅42 x 高さ51cm

スマートフォンでも高画質の写真が撮影できる昨今は、そのままSNS投稿できる点でも便利なスマートフォン用の三脚がおすすめ。

全ての機種のスマートフォンに対応しており、左右には360度フル回転、前後には90度傾けることができます。

レフ板

TARION レフ板 反射板 1枚3色 銀、白、黒

サイズ:長さ29 x 幅42 x 高さ0.4cm

どうしてもフィギュアが暗く写ってしまう。そんな時はレフ板を使いましょう。

レフ板により光を集めることで、フィギュアの顔色がパッと明るくなります。

こちらの商品は銀、白、黒の3色がセットになったレフ板で、銀であればしっかりと光を反射させ、白であればナチュラルでやわらかい光が、逆に黒は光を吸収することで被写体に陰影をつけて立体感を出すことができるので、キュートな撮影やクールな撮影と使い分けで色々と遊べます。

エアダスター

上手に撮影できていたはずが、いざ撮った写真をパソコンで拡大して見てみるとホコリが!といった経験はありませんか。

撮影前にはフィギュアについたゴミやホコリを落としておきましょう。
ブラシなどを使ってホコリを落とすという方法もありますが、毛質が硬いとフィギュアを傷めてしまう原因にもなるので、注意が必要です。

そこで便利なのがエアダスター。風でホコリを飛ばすので、緻密な造形のフィギュアに付着したゴミでも、簡単に落とすことができます。

また、折り畳んだり分解できるような撮影ブースであれば、撮影ブースそのものについたゴミをエアダスターで飛ばしておくのもひとつの手。室内ではなく、外で使うと舞ったゴミがまた戻って来るようなこともありません。

背景紙

箱庭技研 ジオラマシート RK-003

撮影ブースを購入した際に付属してくる背景布や背景紙もあると思いますが、思った色が無かったり、飽きてしまったりすることも。

そんな時は背景紙を変えて撮影してみてはいかがでしょうか?

こちらの「ジオラマシート」は背景が印刷されている背景紙で、フィギュアの世界観に合わせると更に雰囲気のある写真を撮影することができます。

撮影ブースのサイズに合わせて、付属していた背景紙や背景布のサイズに合わせてカットして使うといいでしょう。

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【特集】フィギュアで楽しむ!ジオラマの世界

みんなどうしてる?撮影ブース実例

実際にみんなはどのようにして撮影ブースを使用しているのかを見てみましょう!

撮影ブースで撮ると影が写り込む心配なし

太陽の位置の関係や、撮影しようとしている場所のまわりに物があると、影が映り込んだりフィギュアそのものの影ができてしまうこともありますよね。

ところが撮影ブースであれば囲っている中で撮影を行うので、そういった影も写り込まず綺麗な写真撮影が可能になります。

ライトでフィギュアが明るく

こちらの方は撮影ブースに付属したライトだけでなく別のライトも追加していますが、その明るさは一目瞭然!

レフ板を使う、もしくはライトを追加して光を集めることで、ワンランクアップした写真を撮ることができます。

クリア素材も鮮明に

せっかく買ったフィギュアのクリア素材が綺麗に写らなかったという経験はありませんか?

光がしっかり当たる撮影ブース内であれば、クリア素材も鮮明に撮影することができます。

撮影ブースは大きめが使いやすい

お手持ちのフィギュアが入るサイズの撮影ブースで、できれば少し大きめのものを買っておくと、後々大きめのモデルを入手した時にも安心ですね。

まとめ

フィギュアの撮影ブースについて今回はご紹介いたしました。

コレクションするだけでなく撮影も楽しみたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

フィギュアの新作が発売されるとつい買ってしまうという方で、飾らなくなったモデルがご自宅で眠っているという方へ。

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