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2021/10/08
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フィギュアの発送で破損しない梱包方法

フィギュアの発送で破損しない梱包方法

この記事の目次

購入して楽しんだフィギュア。飾る場所の都合などで、泣く泣く手放さなければいけなくなることもあるでしょう。

きちんと保管されていたフィギュアは、場合によっては購入時の価格と同等か、それ以上の値段で売却できることもあります。 

しかし、せっかく綺麗に保管していたフィギュアも、発送の際中に破損してしまったり、箱が壊れてしまっては大きく価格が下がってしまうこともあるのです。 

そこで今回はあなたの大切なフィギュアを発送時に破損させないための、丁寧な梱包方法について紹介していきます。 

フィギュアの発送時の梱包に必要な資材

まずフィギュアを梱包する時には、梱包材を用意しなくてはいけません。箱があってもむき出しのまま送ってしまうと箱が破損してしまいます。

また、箱も査定価格には大きく影響するので、商品パッケージはきちんと保管しておきましょう。 

発送に使う梱包材 

 フィギュアの発送時に必要な梱包材としては 

  • ダンボール 
  • エアパッキン 
  • 新聞紙などの紙製の間緩衝材 

封をする際には

  • セロハンテープ
  • 紙テープや布テープ

も必要です。 

フィギュア 梱包材

梱包材の入手方法 

ダンボールは梱包の専門ショップなどで購入することもできますが、コンビニエンスストアやスーパーマーケットに行って廃棄されるダンボールを貰ってきても良いでしょう。店員さんに許可を貰えば、譲ってもらえる事もあります。 

また、家に届いた宅配物のダンボールを保管しておけば自分が発送する時の梱包材に再利用できます。 

エアパッキンは100円ショップなどでも売っていますし、梱包材専門ストアで購入することが可能です。これも購入時のものを保管しておいて、使い回すのも良いでしょう。 

新聞紙は自分で古新聞紙を取っておいても良いですし、新聞紙がない場合はある程度硬さの有る紙をクシャクシャにして使います。 

基本的に梱包材はホームセンターや100円ショップ、専門ショップで購入できますが、リサイクル素材を使うことで梱包材の購入代を節約できます。自分が商品を購入した時に送られてきた際の梱包材を取っておけば、そちらを使えますこともできます。 

ただしダンボールなどはあまりにもボロボロになっていると、そこから破れたり穴が空いてしまうことも有るので、古くくたびれてるものを使いまわすことはやめましょう。 

フィギュア発送時に上手に梱包するコツ 

梱包材を揃えたところで、上手に梱包する方法を紹介します。 

フィギュアを発送するときの基本的な流れは、まずフィギュアを箱に戻します。その際は細かなオプションパーツや説明書も忘れずに戻します。 

そして箱をエアパッキンで包み、エアパッキンで包んだフィギュアと箱をダンボールの中に入れます。そしてフィギュアの箱がダンボール内で動かないように緩衝材で空間を埋め、最後にダンボール自体の封をします。 

フィギュアの箱を梱包するときのコツ 

商品のパッケージは査定額に大きく影響します。そのため、発送時に箱の角が曲がってしまう、箱が破れたり傷がつくと査定額が下がりやすいので、丁寧な梱包は非常に重要です。 

フィギュアの箱を梱包する時には、キャラメル包みという方法を用いるとよいです。 

 

【キャラメル包みの方法】

①エアパッキンを用意しその中央部にフィギュアの箱を配置します。

②両側からエアパッキンを折り曲げて重なった部分をセロハンテープやビニールテープで止めます。

③フィギュアの上端と下端も、エアパッキンを箱にしっかり沿わせていきます。

④角も折り曲げていき、三角形を作っていきます。

⑤合わせ目を下にして、テープで閉じていきます。 

(参考動画)

箱のないフィギュアを梱包するときのコツ 

また、場合によっては箱を捨ててしまっていて、フィギュア本体しか無いときもあるでしょう。その場合は、エアパッキンに直接フィギュアを梱包することになります。

この場合、フィギュアはできるだけ細かく分割します。手足や武器、台座などを別々に細かくエアパッキンに包んでいくと良いでしょう。 

ただし、接着されている部品を無理に分解しようとして破損することがあります。そのため、分解できないものを無理に分解することはやめましょう。まだ細かなパーツ、細くて入れやすいパーツは、パーツだけでエアパッキンで包んでおくと良いです。 

 箱なしフィギュアの場合は特にフィギュアの破損対策が重要になるので、エアパッキンで何重にも包んでおきましょう。 

箱やフィギュアをダンボールに入れるときには 

箱やフィギュアを入れる前に、段ボールの中にまず下に新聞紙などの緩衝材を敷き詰めます。

その上にエアパッキンで梱包したフィギュアの箱や、フィギュアを配置します。 

そして箱やフィギュアの左右、上部に緩衝材を十分に詰めておけば、多少の揺れでフィギュアや箱が破損することもなくなるでしょう。 

 フィギュア発送前にチェックしておくべきポイント

フィギュア本体をエアパッキンで梱包し、さらに緩衝材の入ったダンボールに入れたら梱包完了です。

しかし、発送前にいくつかチェックしておくべきポイントがあります。 

ダンボールの中でフィギュアが動かないようにする 

ダンボールの発送時に封をする前に、軽く自分の手で蓋部分を押さえ、ダンボールごと上下や左右に揺らしてみましょう。揺らしたときに中のフィギュアや箱が動いたりしていると、緩衝材が不十分だと言えます。その場合、輸送時の破損が起こりやすくなってしまいます。揺らしたときにガシガシと動く音がするのであれば、音がしなくなるまで緩衝材を詰めましょう。 

 

ダンボール箱内に複数の箱を詰めるときは、等間隔にバランス良く箱を配置しましょう。重心が偏っていると宅配業者の人が持ちにくくなるので、輸送時に落下する可能性が高くなってしまいます。 

また、細かなパーツが多いフィギュアについては、発送する前にもう一度パーツの不足がないかを確認するようにしましょう。パーツが不足していると買取価格が大幅に下がったり、トラブルの元となります。

youtube等で梱包の動画が上がっていたりしますので、参考にしてみるのもオススメです。

防水対策をする 

ダンボールに封をするときには、できるだけ布テープを使いましょう。紙テープは水に弱く、接着力も布テープに劣ります。セロハン製のテープも水に強いですが、セロハンが薄いと破れる可能性があるので、ある程度厚みのあるものを選びましょう。

布テープや、厚めのセロハン製のテープは接着力が強く、耐水性もあります。しっかり封をして防水対策を行うことで中のフィギュアが濡れることを防げます。

まとめ 

現在おうち時間を楽しむ人が増えていることもあり、部屋に飾っておくインテリアとして、フィギュアを愛好する人が増えています。 

それだけに、一度購入したフィギュアでもきちん丁寧に飾っておき、パーツや箱が欠けず、綺麗な状態であれば、十分な値段で取引されることが多くなっているのです。 

上記で紹介した梱包方法を参考にフィギュアを厳重に梱包して発送すれば、フリマアプリでの発送やフィギュアの買取サービスで配送時の破損トラブルを防ぐことができ、安心して取引をすることができます。 

フリマアプリや買取サービスが充実し、フィギュアを自宅から発送する事が多くなっている昨今。正しい梱包方法で安全にフィギュアを発送し、楽しいフィギュアライフを送りましょう!

 

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