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コラム
2021/04/07
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【徹底紹介】ナイキ(NIKE)の紹介と人気シューズ!

【徹底紹介】ナイキ(NIKE)の紹介と人気シューズ!

この記事の目次

  【ナイキブランドを高価買取中】

ナイキ(NIKE)。誰しも1度は聞いたことのあるメーカーでしょう。
スポーツメーカーとしてであったり、ファッションブランドとしてであったり、どちらのイメージが強く来るかの認識のされ方は人や年齢によってさまざまだと思います。
どちらも正解であり、スポーツメーカーでありながら、そのスタイリッシュなデザインでファッションブランドとしても高い人気を獲得しており、スポーツメーカーNo.1、かつファッションブランドとしても高い地位を獲得している、それがナイキなのです。

さて、常に人気を博しているナイキですが、表題の通りお宝創庫ではナイキブランドの商品を高価買取中です。
なぜならば、元々人気のあるナイキですがその人気がここ最近更に高まりつつあるからなのです!
今回は、そんなナイキ自体のご紹介や商品のご紹介、実際にナイキの商品はどのくらいの買取金額なのかをお話していきます。

ナイキはなぜ人気なのか

なぜ人気なのか:その① スタイリッシュなデザイン

ナイキといえば、シュッと引かれた曲線のロゴマークが特徴的です。
ナイキ、と聞いただけでこのロゴマークが浮かびますし、逆に社名を言わずともこのロゴマークを見ればナイキと判る、それほどスタイリッシュで印象に残るロゴマークです。

このロゴマーク、ちゃんと「スウッシュ(Swoosh)」という名前があり、「勢いよく動く」という意味のもと、形状は躍動感・スピード感を表現しています。
デザインモチーフとなったのは、勝利の女神ニーケーの彫像であり、その翼の形をモチーフにデザインしたとされています。また、社名であるナイキも、この勝利の女神ニーケーよりつけられたのです。

このスウッシュ、なんと当時大学でグラフィックデザインを専攻していた女子学生キャロライン・デビッドソンによって、わずか35ドルの報酬でデザインされたものというから驚きです。
シンプルな曲線1つでありながら、躍動感やスピード感を見事に表現し見た人の脳裏にしっかりと残り、ロゴとしても商品のデザインとしてしっかりアピールする存在感を放っています。

このように、シンプルでありながら、ファッションとしても存在感を放つデザインが、人気の由縁たる1つといえるでしょう。

なぜ人気なのか:その② 足元を彩る「第二の服」

本来シューズは消耗品であり、履き続ければ当然ソールは減り、汚れは染み付き、ボロボロになっていきます。
消耗品だから仕方ない、と気を使わずにいれば、上はジャケットからパンツまでビシッと決めているのに、足元を見るとボロボロのシューズが…という、当然の事態に陥ります。
これでは、せっかくのファッションコーディネートも台無しになってしまいます。
しかし、コーディネートをするにしてもスポーツシューズに合うのはジャージやスウェットになってしまうのでは?答えは否です。

ナイキは、より多くの人に、多くの場面でナイキのシューズを履いてもらうために、機能性はもちろん前提として、デザインがシンプルなものから派手な凝ったものまで、スポーツシューズの枠を超えてさまざまなファッションに合わせられるようなデザインを取り入れ展開していったのです。
メガネを掛けている人がフレームで自分の個性をアピールしたい!とフレームにこだわるように、シューズを「第二の服」として足元でも個性をアピールしてもらいたい。そんな「シューズを着てもらいたい(シューズは本来履く、ですが、この着る、という表現は、シューズをいちアイテムではなく、ファッションそのものと捉えているといえるでしょう)」という考えのもと、新鋭なデザインが開発されているのです。

スーツにだってバッチリ合います!

なぜ人気なのか:その③ デザインだけではない、高い機能性

ナイキのシューズの人気は先にお話したデザイン性だけではなく、デザインと両立しての高い機能性も魅力の一つです。
後の項目でも技術や機能性に触れますので、詳しくはそちらの項目でお話いたしますが、簡単に挙げると、

  • 軽量であるため使用者がシューズ自体の重量で疲労することを抑止
  • クッション性は抜群で、通常のウォーキングからランニング、スポーツまで、足裏への負担を極力軽減することによる使用者への疲労抑止
  • 柔軟性に優れ、万が一の時に使用者の足を怪我より防護
  • 高い反発力を備えており、踏み出した力を衝撃から次の踏み出す力へと変換することにより、より少ない力で歩く・走るを可能とする

簡単に挙げてもこれらの機能がナイキのシューズには詰まっています。
シューズとして当たり前の機能なのかもしれませんが、これらを非常に高い水準で搭載しているのはナイキの技術力の賜物と言えます。
また、4つの項目に共通しているのは、如何に疲労せず長時間着用できるか、不慮の怪我を負わないか、どのようなシーンでも変わらぬ走りを可能とできるか、「使用者のためを考えた機能」であることです。
前述の項目でお話したデザイン性と合わせて、着用する使用者の足元をアピールし、かつ使用者自身の体のこともしっかりと考慮されているのです。

【世界のスポーツメーカーNo.1 ナイキ】

それではナイキは一体どのような歴史を持ち、如何にしてNo.1スポーツメーカーとなったのでしょうか?
ナイキの歴史について、簡単ですがご紹介していきます。

ナイキの始まりは日本製品の輸入販売会社だった

ナイキの歴史はアメリカの1人の青年、ナイキの創始者であるフィル・H・ナイトが日本を訪れたことに始まります。
ナイトは学生時代陸上部で活躍し、また、経営大学院にてビジネスモデルを学び、当時スポーツシューズとして圧倒的なシェアを誇っていたアディダスに対し、日本の高品質ありながら低価格を実現しているスポーツシューズを輸入販売するというビジネスモデルを掲げ、アディダスの独壇場であった業界に挑むべく来日したのです。

来日したナイトは、日本のスポーツメーカー「オニツカタイガー(現在のアシックス)」の高性能かつ低価格であるシューズを非常に気に入り、交渉の結果なんと起業前であるにも関わらず、来日した同年にオニツカのアメリカでの販売権を獲得します。
アメリカに戻ったナイトは1964年、陸上部時代のコーチであったビル・バウワーマンとともにナイキの前身であるブルーリボンスポーツ(以下BRS社)を設立し、本格的にオニツカタイガーのシューズの輸入を開始しアメリカ国内での販売を開始しました。

アディダスと比較しても負けず劣らずの品質でありながら低価格であることが功を奏し、順調に売上を重ね経営は軌道にのりはじめました。
BRS社は次第にオニツカの製品開発も携わるようになり、1968年「タイガーコルテッツ」を打ち出します。

画像はオニツカタイガーのタイガーコルセア(コルテッツの名前ではない理由は後述)

輸入販売を行いつつも、オニツカの高い技術を吸収し、かつナイト自身のアスリート経験、ビルのコーチとしての研究成果から生まれたこのコルテッツは、当時、通常では単一のスポンジ素材で設計されることの多かったソールに、2枚の柔らかいスポンジラバーと固めのスポンジラバーをサンドイッチのように挟み込んだ多層構造を採用したことにより、クッション性能が格段に向上し、当時のランニングシューズ業界を席巻することとなるのです。
また、異なる2色でサンドイッチすることにより、サンドイッチ構造をアピールするだけでなくシューズデザインとしても美しく、スポーツのみならずファッションとしても大ヒットしたのです。

関係良好に見えたBRS社とオニツカですが、製品開発に関わるようになったとはいえナイトやビルのアイデアが大半は採用されず却下されていたことや、輸入代理店だけだと利益の大半はBRS社に入らないなど、徐々に鬱憤が溜まり「下請けではなく自由にシューズを作りたい」と考え始めるBRS社。
一方オニツカ側は、アメリカでのさらなる拡大を進めたいため現状のままでいてもらいたい。と、次第に両社の思惑がずれ始めます。

そしてコルテッツの大ヒットで自信を得たBRS社は、輸入代理店からの脱却し独立すべく、1971年に新ブランド ナイキを秘密裏に設立します。
デザイン部分でも触れた通り、社名であるナイキ(NIKE)や、ロゴマークであるスウッシュ(Swoosh)は、勝利の女神ニーケーより命名、デザインされ、現在のナイキがここに誕生します。
同年、ついに両社の提携は終了を迎えました。

1972年、ナイキはオニツカとの提携時に自身たちの発案で生み出され大ヒット商品となったコルテッツをナイキの看板商品として、「ナイキコルテッツ」として販売を開始しました。

余談ではありますが、この事はオニツカ製とナイキ製、違う会社から同じ名前の商品が世に出ているという異常事態となり、必然的にコルテッツの商標を巡る両社の訴訟問題に発展することとなります。

裁判は1974年に決着しナイキ側がコルテッツの商標使用権を獲得しました。これによりコルテッツの名前を使用できなくなったオニツカは、コルテッツからコルセア、へと名称を変更したのです。
オニツカ側から見れば自分の海外販売店(ナイキのこと)が裏切って独立し、技術者も引き抜かれ、海外販売の計画が頓挫し、コルテッツを巡る訴訟も起こされ、結果使用権を剥奪され和解金を支払うという、オニツカにとっては海外ビジネスと契約社会アメリカの授業料として、高すぎる授業料を払うことになったといえます。

独立したナイキはその後、まさに翼を広げたニーケーの如く、新興メーカーながら積極的に広告マーケティングや技術開発、タイアップを推し進め、スポーツメーカーNo.1への道を突き進んでいくこととなるのです。

ナイキがNo.1となれた理由とは?

その①:ジョギングブームの到来

独立直後の1970年代、ジョギングブームが到来します。
これは新興のナイキにとってまたとない追い風であり、ナイキはブームに乗り遅れることなく新たなデザイン、機能を持ったシューズを製造、発表し、競争に加わり続けました。
1976年にナイキが発表したのが「ワッフルトレーナー」です。

ビルがワッフルを焼く型から着想を得て開発したといわれているこのワッフルトレーナーは、裏面の構造による地面との高いグリップ力、ナイロンによる非常に軽い履き心地を実現といった機能面とともに、斬新なデザインから瞬く間に人気商品となります。
1978年には、現在のナイキの代名詞ともなる、世界で初めての「エアソール」を搭載した「ナイキ テイルウインド」を発表するなど、ブームを逃さない動きが競争を勝利へと導きました。

その②:マーケティング戦略を徹底的に行なう

ただ良いもの、斬新なものを作ったとしても、それが人々に知られなければ販売には繋がりません。そのためナイキはマーケティング戦略も徹底的に行い自社の商品を宣伝していきます。
その最たる例が、ナイキとして欠かせないシューズのシリーズ名にもなっているバスケットボール界の神様、マイケル・ジョーダンと契約しタイアップして作成した「エアジョーダン」です。

このジョーダンとの話は後の項目で触れていますが、トップスターが着用しているものとなれば、当然人々は興味を持ちます。
あのシューズはなんてかっこいいのだ。また、あのシューズを履けばジョーダンのような動きが可能になるのか。と、スターを広告塔にすることにより、自社の商品への注目を集めさせました。
スターと契約することは莫大な契約金が必要ですが、ただただ漠然と広告をうつよりもよっぽど効果的なマーケティング効果となったことでしょう。

また、周辺地域に住んでいるナイキ会員のデータを収集し、それに基づきその地域の店舗に置く商品を定めるなど、販売に繋がるマーケティングもナイキの戦略施策の1つとなります。

その③:新鋭技術の開発も盛んに行う

デザインが良く、周知されていたとしても、その商品が他のものと大差のない商品であったり、欠陥商品であったならば人々はすぐに興味、関心を失います。
そのためナイキは他社が行わなかったり、二の足を踏むような技術開発を積極的に行っていきます。これは「革命性を重んじる」というナイキの文化が大きく影響しているといえます。
後のテクノロジー項目でも触れますが、代表的なナイキの新鋭技術として、

  • ワッフルソール
  • AIR(エア)
  • Lunarlon(ルナロン)
  • React Form(リアクトフォーム)
  • ZOOM X (ズームエックス)

が挙げられます。既にワッフルソールやエアは出てきていますが、特にエアは日本でも社会現象を巻き起こしたエアマックスにより、ナイキといえばエア!と知っている人も多いのではないでしょうか。

規約違反すらプロモーションに変える

マイケル・ジョーダンといえば、その名を知らない人はいない程の、バスケットボール界の神様といえるトッププレイヤーです。

ナイキはジョーダンに自社のシューズを履いてコートに立ってもらいたかったのですが、当時のジョーダンは無類のアディダス好きだったことがファンの中では有名です。
そんなジョーダンにナイキのシューズを履いてもらうために、ナイキはジョーダンのための特別なシューズの制作を約束します。それが「エアジョーダン」なのです。

エアジョーダンといえば当時ジョーダンが所属していたシカゴ・ブルズのユニフォームカラーに合わせた赤×黒のブルズカラーが真っ先に浮かびます。

そして生み出されたのが、この「エアジョーダン1」なのです。ジョーダンはこのジョーダン1を履いてコートに立つことになります。
ですが、当時のNBAにはこのようなユニフォーム規約があります。

シューズの総面積の51%以上が白、もしくは黒でなければならない。規約違反のシューズを履いて試合に出た場合、1試合に付き5,000ドル(約40万円)の罰金を課す

ジョーダン1は真っ赤なボディが大半を締め、明らかな規約違反のシューズになります。
ジョーダンといえども、選手である以上規約は守らなければいけませんので、履いて試合に出れば当然罰則金が発生することになります。しかしジョーダンはこのジョーダン1を履き続けます。
なんと、この罰則金をナイキが肩代わりして支払っていたといわれています。ナイキにとっては、ジョーダンに自社のジョーダン1を履き続けてもらうための広告費、そのためなら痛くも痒くもない、と腹を括っていたのでしょう。
なぜなら、その方がナイキにとっては大きな利益に繋がるからです。

他の選手が規約通りのシューズを履いている中、ジョーダンのみ派手な赤黒のジョーダン1を履き、その上で大活躍するのです。罰則があると誰しも知っている中、次の試合も、その次の試合も履き続けるのです。
否が応でも、そのシューズに話題が集まります。規約を逆手に取ったプロモーションを仕掛けたのです。全ては、エアジョーダンという絶対的なブランドを創るための戦略だったのです。

このプロモーションは見事に成功し、「ナイキのエアジョーダン」は瞬く間に名前を知られることとなり、スニーカーのエアジョーダンはスケートボーダーやストリートの若者に大人気になり、一躍ストリートカルチャーの立役者となったのです。

ナイキの独創的なテクノロジー

それでは、ナイキの新鋭技術はどんなものがあるのが、ご紹介していきます。

  • ワッフルソール

ビルが焼き菓子のワッフルの型からヒントを得て開発されたソールパターン。
独特のパターンがクッショニングやグリップに優れており様々な路面状況に対応できる構造になっている。
初期プロダクツには「ワッフル」の名を冠するオレゴンワッフル・ワッフルトレーナー・ワッフルレーサーなどがある。

 

  • AIR(エア)

1978年に発表された、衝撃を吸収するためミッドソールの中に仕込んだエアバッグのこと。エアの名前は誰しも聞いたことがあるのではないでしょうか?

発案者は元NASAの技術開発者フランク・ルディ。クッション性を確保するためのエアバッグはビニールパックの内部にガスを充填したものであり、搭載位置は試行錯誤の末、ミッドソールの中に仕込むという方法を発明した。
もともとは6フッ化硫黄が充填素材として用いられていたが、環境保護の問題や耐久性の観点により2001年頃から窒素ガスが使用されるようになった。

初搭載モデルはメンズシューズはテイルウインド、レディースはテンペストに搭載された。
そして何よりもエアを有名にしたのは、前述の「エアジョーダン」と、日本で社会現象まで引き起こした「エアマックス」であるでしょう。

ナイキ テイルウインド

社会問題「エアマックス狩り」を巻き起こした ナイキ エアマックス95

 

  • Lunarlon(ルナロン)

ルナロンとは、軽量で反発性があるファイロン素材の入れ物に、柔らかいクシュロン素材をはめ込んだクッショニングテクノロジーです。
内側のコア部分に柔らかいフォームを使用し、外側のブリッジ部分には硬いフォームを使用した2層構造にすることで、高いクッション性・高弾性・履き心地を実現し、衝撃を吸収したり、適度に反発するなど、足を防護するとともに疲労蓄積を抑える素材技術。

  • React Form(リアクトフォーム)

ルナロンの次の技術として、クッション性、反発性、軽量性、耐久性の4つの性質を一つの素材で再現すべく、約3年の開発期間を経て開発された新素材技術。
ナイキによれば、ルナロンと比較しエネルギーリターンが13%向上しているとのこと。

  • ZOOM X (ズームエックス)

ナイキのシューズ技術史上最も軽く、柔らかく、反発性が優れているフォーム。
耐久性は低いもののレーシングシューズでは能力を発揮する。反発はフォームの中で一番強く、二番目にクッション性がある。
難点としては航空宇宙産業の技術が用いられているため、大量生産が出来ない点が挙げられる。
厚さがあるにも関わらず軽い理由は、原料に窒素を注入し発泡スチロールのような形質を持っているからである。

そんな高性能、果たしてどのシューズに?と思うかもしれませんが、ちょっと前に陸上競技で厚底シューズが禁止されるかも?と話題となり、新規制が制定される発端にもなったあのシューズ、といえばピンとくるのではないかと思います。

ズームエックスを搭載した ナイキ ヴェイパーフライ

【ナイキといえば、やっぱりスニーカー!】

ナイキといえば、やはり真っ先に思い浮かぶのはスニーカーです。そんなナイキのスニーカーを、特に人気の高い4モデルから紹介したいと思います。
足元を彩る数々のシューズ、もしかしたらナイキに今まで興味がなかった方も、着用したくなるデザインがあるかもしれませんね!

エアジョーダン シリーズ

先にもご紹介したエアジョーダンですが、シグネチャーシリーズ(特定の人物の名を冠して作られるシリーズのこと)のなかでも、スポーツ史上最も有名であるのが、このエアジョーダンシリーズです。
ジョーダンの活躍によって、エアジョーダンの名前はスニーカーマニアにとどまらず、世界中に知れ渡ることとなったのです。

エアジョーダンの人気モデル

  • エアジョーダン1

ジョーダンシリーズの中で、やはり一番高い人気を誇るのは、始まりにして傑作のジョーダン1です。

ここからジョーダンともに伝説が始まっていく、正に最高の一品です。

  • エアジョーダン6

ジョーダンがNBA初制覇を成し遂げた時に使用していたのがこのジョーダン6です。

ジョーダンから「素足感覚で履ける性能」を求められ、積極的に制作に参加したモデルということでも知られています。
アンクル部分のプラスチック、シュータンに使われているゴム、一枚仕立てで作られているトゥ部分など斬新かつハイテク感の強い一品です。

また、このカラーとは違いますが、大人気バスケットボール漫画「スラムダンク」で主人公の桜木花道が使用していたのがこのジョーダン6ということで日本のバスケットマンたちの人気を集めたことも有名です。

  • エアジョーダン11

バスケットボールシューズ史上初めてエナメルとナイロンを使用した斬新なデザインで、爆発的なヒットとなったのが、このエアジョーダン11です。

ジョーダンがフォーマルな雰囲気のデザインを希望したと言われており、日本のスニーカーブームをエアマックスとともに牽引した名作として知られています。

エアマックス シリーズ

エアジョーダンと同じく、このエアマックスもナイキのスニーカーを語る上では忘れてはならないシリーズです。

その特徴は、ミッドソールに配置された空気を内包する袋状の「エアソールユニット」を用いた「ナイキ エア テクノロジー」です。
「エアソールユニット」は丈夫で柔軟性のある素材と計算された空気圧で綿密に構築されており、足が地面にぶつかった時の衝撃を吸収。その反発で次の一歩に踏み出す反動を生み出し快適な履き心地を可能としています。

最初の頃はエアソールユニットはミッドソール内部に完全に埋め込まれ、外から見えない構造の一部として搭載されていましたが、1987年に登場した「エア マックス1」で初めて外部からも見えるように可視化され、それ以降機能性だけでなく、ハイテクなルックスやデザインが多くの人に支持され、スニーカーを代表する一足となっています。

エアマックスの人気モデル

  • エアマックス95

やはり一番人気は、エアマックス狩りと呼ばれる社会問題を巻き起こしたことでも有名な伝説のモデル、それがこのエアマックス 95です。

当時から根強い人気を誇り、現在でもスニーカーシーンを牽引する一足となっています。
エアマックスシリーズの中で、他のモデルよりもボリュームのあるシルエットが特徴です。

  • エアマックス1

エアマックスの最初のモデルにして堂々の人気を誇るのが、このエアマックス1です。

エアクッショニングを外部から見える形で世界で初めて搭載した一足であり、当時から人気を持ち続ける一品です。

  • エアマックス90

エアマックス1、エアマックスライトに続く三代目エアマックスが、このエアマックス90です。

そのため発売当初は「AIR MAX III」としてデビューしたという経緯があり、シリーズの中ではエアマックス95と並び高い人気を誇っています。
細部にプラパーツを使用し、新たな時代を感じさせるデザインは幅広くファンを獲得することとなりました。

エアフォース1 シリーズ

バスケットプレイヤーたちのためのスニーカー、をコンセプトに作られ、高い柔軟性、反発性を誇るクッショニング、分厚いミッドソールなど、バスケットボールに欠かせない機能を高い次元で再現してその地位を築いてきたのが、このエアフォース1シリーズです

エアジョーダンの登場とともに、次第にストリートシューズへ位置づけが移動しながらも、ローカットモデルは着脱のしやすさや快適性から一般ユーザーの人気を得て、ストリートシューズの代表格としての地位を新たに獲得することとなります。

エアフォース1の人気モデル

  • エアフォース1 07 low

2007年に登場して以来、高い人気を獲得し続けるのが、このエアフォース1 07 lowです。

シンプルが故に、さまざまなファッションと合わせられるのが強みで、特にデニムと合わせるなど、そのスタイリッシュなデザインが人気の一品です。

  • エアフォース1 UTILITY(ユーティリティ)

エアフォース1のベースはそのままに、着脱可能なナイロンストラップやマグネット式のバックルなど、未来的なデザインが特徴なのが、このエアフォース1 UTILITYです。

スウォッシュロゴを反転させたデザインが特徴で、多くのナイキファンを魅了した一品です。

  • エアフォース1 ゴアテックス

ライニングに防水透湿素材、ゴアテックスを使用したモデルが、このエアフォース1 ゴアテックスです。

デザインはエアフォース1そのままに、悪天候の日も履くことが可能となり、よりファショナブルに飾りたいファンに愛されることとなります。
黒を基調としたシックなカラーリングで、カジュアルスタイルとのも相性抜群。使い回しやすいことも人気のポイントです。

ダンク シリーズ

1985年にナイキのプロモーションの一環として行われた、アメリカのカレッジカラープログラムで誕生したバスケットボールシューズがダンク(DUNK)シリーズです。

11校を対象に7色のカラーリングで販売され、プロモーションの項目でもお話した、当時の白、もしくは黒をベースにしたバスケットボールシューズではなく、カラーバリエーションが豊富なバスケットボールシューズを世に発表することにより、規約の変更へと時代を動かす程の影響をナイキは起こしました。それがこのダンクなのです。

ダンクの登場により、カラーバリエーション豊富なバスケットシューズが誕生していく、そのきっかけとなったのです。。

ダンクの人気モデル

  • ダンク ハイ ミシガン

ネイビー×黄色のカラーリングが目を引く、ミシガン大学のカラーリングモデルが、このダンク ハイ ミシガンです。

ネイビーカラーがデニムなどとの相性もよく、その中に黄色がアクセントとして映えるとともに存在感をアピールするため、目を惹きつけること間違い無しの一品です。

【実際にスニーカーの買取金額を検証】

ナイキブランドを高価買取中!とはいえ、では実際どれくらいの買取金額となるのでしょうか?
もちろんサイズや状態によって変動はしてしまいますが、未使用に近い(美品状態)で、標準的なサイズと仮定して、数点ナイキのスニーカーが、果たしてどれくらいの買取金額を出せるのか検証してみようと思います。

果たしてナイキのスニーカーの買取金額は!?

では実際に、現在の相場で買取を行う、状態は一番良い状態、サイズは標準サイズである、と仮定して、出してみた査定結果がこちらになります。

順に、AIR JORDAN1 RETRO HIGH OG TOP3、Dunk Low Staple Panda Pigeon、AIRFORCE1 LOW PARANOISE

どうでしょうか?自社の金額ももちろん見てもらいたい数字ではありますが、一番大きなポイントは「近年発売されたシューズでも高価買取される」という部分です。

確かに上の3足は市場流通している通常品よりレアなものであることは間違いないですが、どれもここ5、6年ほどで発売されているものです。決して、新しい商品=買取金額は安い、ということにはならないのです。
むしろ、毎年最新シューズが続々と発表され、瞬く間に人気シューズが売り切れている事実があります。皆さんがお持ちのナイキのシューズ、もしかしたら高価買取されるかもしれませんね!

【まとめ】

いかがでしたでしょうか。ナイキの歴史からさまざまなシューズまで、簡単ではありますがご紹介してきましたが、ナイキに少しでも興味を持っていただけましたでしょうか?
ナイキユーザーの方も、これからナイキを手に入れてみようという方も、お宝創庫ではナイキアイテムを取り揃えております。ぜひ一度、ご来店していただいてお気に入りの一点、見つけてみては如何でしょうか?

また、タイトルの通りナイキブランドのお品物を高価買取中です!

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【いろいろ選べる買取方法】

 

お持ちのナイキ商品、よろしければぜひお宝創庫にお持ち下さい!お待ちしております!